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肌がキレイになるお米の選び方

こんにちは。料理研究家/クレイセラピスト 四十万つばさです。

 

2021年は11月6日に立冬を迎えます。

 

冬らしさが深まってきたタイミングで

 ●元気がでない
 ●疲れやすくなった
 ●肌に痒みがでるようになってきた

 

こんなトラブルでお困りではありませんか?

 

そんな方は、立冬を目安に、

身体の素になる「お米」の選び方を、もう一度見直すことがおススメです。

 

昔から、漢方では、

四時のリズムに順応することを「順応四時」と言います。

一日、一年という時間の区切りを“四時”という流れとして捉えます。

一日は朝・昼・夕・夜という四刻、

一年は春・夏・秋・冬という四季。

身体のバランスを保つための基本になります。

 

冬モードに、切り替えたいタイミングは、立冬。

 

このブログでは、

  ●冬にオススメのお米

  ●お米の品種の違いと肌質の関係

 

についてご紹介します。

このブログが、みなさまにお役立ていただけますように!

多くの種類から、好きなお米を見つける方法

現在、日本のお米の品種の数は、

国に品種登録されている数が 900品種くらいあります。

このうち、主食(ごはん)用として多く作られているのは、 300品種くらいあります。

 

コシヒカリ/あきたこまち/ひとめぼれ/ヒノヒカリ/ミルキークイーン

つや姫/ゆめぴりか/はえぬき/ななつぼし/森のくまさん…etc

 

みなさんは、

「甘くて柔らかめの、モチモチ」

「硬めで食べ応えある、あっさり」系、どちらがお好みですか?

 

甘いor あっさりの「味わい」/しっかり or もちもち 「食感」の2方向から考えてみると自分の好みが見つかりますよ!

 

お米に含まれるモチモチの正体

お米には、

・アミロース

・アミロペクチン

の2種類のでんぶんが含まれています。

 

私は、お米のでんぶんの成分の差を知ってから、肌質がびっくりするくらい変わりました!

 

『アミロース』が多いお米の特徴は、

・粘り気が少ない。

・炊きあがりが、パラパラした仕上がり。

代表格は「ササニシキ、亀の尾、朝日」

 

『アミロペクチン』が多いお米の特徴は、

・粘り気が強い

・炊きあがりが、もちもちと弾力がある仕上がり。

代表格は「もち米、コシヒカリ、ミルキークイーン」

 

~アミロース含量の割合~

あっさり系

 朝日(旭)・・・・・・・・・・・21-23%程度
 ササニシキ・・・・・・・・・・・20%程度

 ヒノヒカリ・・・・・・・・・・・18%程度
 日本晴・・・・・・・・・・・・・18%程度
 コシヒカリ・・・・・・・・・・・15%程度
 つや姫・・・・・・・・・・・・・17%程度
 ミルキークイーン・・・・・・・・10%程度
 もち米・・・・・・・・・・・・・0%

もちもち系

 

私のアトピー時代、
肌の痒みの原因の1つが、このもちもちの『アミロペクチン』によるものと知った時は衝撃!

 

冬の時期は、

寒さが厳しいため、もちもち系(アミロペクチン)が多いもの選ぶことをおススメします!

 

以下の割合をもう一度確認すると・・・

もちもち系(アミロペクチン)№1は、もち米です。

~アミロース含量の割合~

あっさり系

 朝日(旭)・・・・・・・・・・・21-23%程度
 ササニシキ・・・・・・・・・・・20%程度

 ヒノヒカリ・・・・・・・・・・・18%程度
 日本晴・・・・・・・・・・・・・18%程度
 コシヒカリ・・・・・・・・・・・15%程度
 つや姫・・・・・・・・・・・・・17%程度
 ミルキークイーン・・・・・・・・10%程度
 もち米・・・・・・・・・・・・・0%

もちもち系

 

もち米といえば、「お餅」の原料となっているものです。

 

寒い季節に美味しくなるお餅は、

身体を内側から温めて、身体の外に熱をださないように保温機能も高いもの。

 

冬にオススメのお米は、

 ●コシヒカリ

 ●ミルキークイーン

 ●つや姫

 

などの、品種になります。

アトピーなどの肌の痒みを軽減する方法

アトピーなどによる肌の痒みなどの原因は、1ではありません。

ひとりひとり、住んで場所、環境、普段食べてる食事など様々あります。

カサカサタイプの肌質の方もいれば、

ジュクジュクタイプの肌質の方もいます。

 

要するに、

その人にあった肌質の問題点を、多方面から見る必要があるわけです。

多方面から見るその中の1つに『お米の品種見直すこと』

視野に入れて欲しいのです。

 

実際、わたし自身、お米の品種を見直してから、肌の痒みが2/3軽減しました!!

 

お米の品種を変えるだけで、
身体が楽に綺麗になる方法を、あなたにも是非体感してほしい。

 

肌の痒みが軽減した方法(四十万実体験)

①お米の品種を見直した

もちもち系のコシヒカリやミルキークイーンから、

あっさり系の朝日やササニシキを食べるようになりました。

 

②お米の肥料、農薬の使用されてないものを購入

実は、見えない部分だからこそ、大事にしたい。

肥料、農薬が私たちの身体に、少なからず影響しています。

肥料の種類や、農薬の使用量が書いてあるところを信頼して購入します。

 

まとめ

秋冬といえば、「新米」!が楽しみな美味しい季節になりますね。

 

せっかく美味しいお米をいただくなら、

食べて元気に、健康的にかつ、肌がキレイに保てるお米を選んでいきたいものです。

 

その日の気分や体調は、

その時の健康度・心のコンデションに案外左右されるものです。

 

体調管理には、今回お伝えした「お米の特徴」を知って、

身体の中からコンデションを整えるということが、とても役立ちます。

 

ぜひ、他のブログの情報もお役立てください^^

 

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