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【お客様の声】一汁三菜レッスン1回目

一汁三菜レッスン第一回目開催しました♪

昨年度から、スタートして一汁三菜レッスン。【昨年度の生徒さんの感想は、こちら

お料理にのめり込んだきっかけは、子どもを産んでから。
そして、お伝えしようと心に決めたのは、自分のアトピー克服した実体験と、
子どもの育つ姿と”ごはん”の存在の大切さがわかったから。


「つばささんの丁寧な暮らしぶりは、どこから生まれるのですか?」
「いつも、とっても楽しくお料理されているの、どうしてか知りたいです!」

そんな質問をずっとしてくれていた生徒さんが、
今回育休中を使ってご受講してくださっています♪

生徒さんの感想

丁寧にお料理をすることで、とても美味しくなるということを実感しました。

これまで、丁寧とはどんな風になのかがよくわからなかったのですが、

切り方を丁寧に食材に向き合うことだったり、
男女差大人子供の差を考えて丁寧に工夫したり、
丁寧に火を入れたり…

たくさんの丁寧が積み重なって
美味しいお料理が出来上がることがよく分かりました!!! 

自宅で早速挑戦。
つばささんのお顔を思い浮かべながら、復習。
ニヤニヤしながら、お料理を楽しめた自分がいました。

主人から「味噌汁美味しい」をいただきました♡
味噌汁は毎日作っていたのに違うのですね!

味噌汁の具を残すことが多かった娘も完食♡
楽しみながら続けていけそうです!

ひとつひとつの作業に理由があるので、心を込めてお料理ができますね^^

彼女は、別のお料理教室にがっつり通って勉強されていたご経験があられます。
玄米、お味噌汁、陰陽五行などなど、たくさんの知識があるのに、
なんだか、お料理が楽しくなかったそうです。

作れるお料理も沢山知っているのに、
レパートリーも知ってるのに、
選ぶ視点もお持ちなのに…なぜか。

作り上げていく過程だけに、目をむけていたから、なのかなと思います。

毎日使うお野菜も、お水も、お米も、
わたしたちの手に運ばれてくるまでの、作り手さんの想いを感じたり、調べたり。

季節によって旬の食材を選ぶまでは、みなさん感覚的にやっていると思いますが、
その奥に”どんな風に作られたものか”まで、野菜や食材を触って感じて見たりしています。
(食材を手にした時、目を閉じて野菜と話してみたり、元気な子だねー!と褒めたり)

お料理するまでに、
たくさんのワクワクやドキドキを味わえると
お料理するのがとてつもなく、楽しくなって、

「よーし!みんなが(使う食材、調味料)力をくれたから、美味しく作るぞー!」みたいになります笑

お料理教室を受けてくれた生徒さんに言われるのが、

「つばささんと会った後料理すると、
つばささんなら、どうやって切るかな?どんな味付けするだろう?」

「包丁を持つと、つばささんの顔が浮かんできます」

です。

テレテレですが、
みなさんの日常に活かされているー!と心から思います。

残り3回、生徒さんがどんな風に変わっていくか、今からわくわくしています♪

気になる方は、単発でのご受講も可能です。→こちらからご覧くださいね。

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