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理想の未来に近づく努力

1年前のちょうどこのころ
カメラマンの杉浦千加さんに初めて1人の写真を撮ってもらいました。
(初めてというのは語弊があるけど、家族で映る写真は必ずこどももいるし、こどもが生まれてから自分の写真なんて1枚もなかった)

撮ってもらった理由は、
「母として落ち着いてきてた今の自分と、未来の伸びしろ」を確認したかったから。

撮影してもらうとなったら、いつもの公園に行くような服装じゃ全然ダメでしょ!と思い

どんな風に映りたいかな?
どんな洋服なら、今のわたしを表現できるかな?と千加さんと打ち合わせ。

そもそも写真を撮ることで、今の自分を知ることが写真でできるのか?
ということも、撮られる経験をしてなかったわたしは当時わからなかった。

あれやこれして、お洋服は決まったもののメイクもヘアもまるで無頓着だったわたし笑
メイクはまぁまぁできるけども、ヘアなんて絶対無理で、無理なもの・不得意なものはプロに任せました!

実際に撮ってもらい出来上がってきたお写真をみた最初の感想は、
「まぁ色が綺麗で自然なお写真!!」

でも…見れば見るほど、
あーもっと痩せときゃ良かったとか、あー眉毛おかしいとか、出てくるのは、自分の欠点。
良いところも沢山あるはずなのに、欠点ばかり見えてくる。

自分の弱みってほじくれば、ほじくるほど悪い方向に考えられる。
自己肯定感の低さにも驚いたけど笑
落ち込むならとことん落ち込んだらいいなぁと、なぜかその時に思えた。

落ち込んで下向いてから、ダイビングしていた時のわたしがひょっこり顔出てきた。
学生時代ロスに留学してた時、ダイビングにはまって毎日毎日、海に潜っていたあの頃のわたし。

「なーんだ、そんなことで立ち止まってんの?」
「あの時潜ってた時も、海の中の世界でも同じような悩み抱えてたよ」
「そんなちっぽけなこと、涙と一緒に海に流しちゃえばいいじゃん」

”世界は広いよ、こんなところで立ち止まってないで
つばさを使って大空羽ばたいてごらんよ”

そんな過去のわたしから、今のわたしへのメッセージ


今まで、1人で子育てしてきたみたいで苦しかったからわたしはただ誰かに認めて欲しかったのかな(1人目の時は、旦那さんにも吐き出すときは相当溜まってから)
本当は、誰かに認めて欲しかったんじゃなくて自分が自分のことを認めてあげたら良かったんだよね。

やってきたこと、できなかったことを後悔しちゃいけないなんてことは、全然ない。
後悔や失敗、反省するたびに、どこがどうだめだで、どうしてそうなってしまったか。本当はどうしたいかまで、自分の中に落とし込めるチャンスだから、苦しい時辛い時もあると思うけど、できるだけ沢山したらいい。

「失敗、反省、後悔→反省点の洗い出し→本当の自分を見つめる非常に大事な時間」

とことん、落ち込んだ後にすることは、あなたがあなた自身のことを認めて褒めてあげること。

認めていくと、もっとこうしてみよう!こうやってみよう!これはどうしたらいいかな?そうやって、どんどんなりたい自分像が出てくると思うよ。

定期的に写真を撮られることで、
自分がどうなっていきたい?
今の進む方向であってる?
今は、方向転換する時期?など いろんな発見があるはず。(わたしは千加さんに写真を撮られてから、より具体的になりたい自分に近づいて行った)

つまずいても、転んでいい、走り続けるためには、今の自分を知ること。
そして、思い描く未来を、自由に楽しく描ける人になっていけたらいいよね。

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