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暑い時期に向けて欠かさないで欲しい食材

連休は、ほとんど良いお天気に恵まれましたね♪
きっとビールや冷たい飲み物が進んじゃった!
なんて人もいるかもしれませんねー。

水分補給はきちんとしてほしいのですが、
夏場は汗もかくので”塩分不足”になりがちです。

ここからは、長男が3歳の夏に起きた
1つの経験から書かせていただこうと思います。


あれは、梅雨明けして暑くなってきたころ。
お外で思い切り遊んで、おうちに戻ってきてお昼ごはんを食べようとしていた時…

「ご飯食べるよー」と長男に声掛けして、わたしはキッチンへ。
ご飯を盛り付けて、おかずよそって、なんてして、ふと長男を見たら

ふら、ふら、ふら~とスローモーションで倒れていきました。

初めてのことに、わたしもあたふた。
真っ青だし、反応ないし、若干白目…
「えーーー!なにが起きたの!?」とあわあわ。

と、とにかく!市の救急に電話して症状を話して、
すぐに対応してくれる病院を紹介してもらい(市内でも少し遠かった)
タクシーで向かいました。

タクシー内で電話しておいたので、着いたらすぐさま診療してもらえました。


動揺していて、
長男が何をしてもらったかは覚えてないのですが、先生との話は鮮明に覚えています。
(先生=以下先、わたし=以下母)

先「息子さん、熱中症ですね」
母「ね、熱中症ですかぁ」

先「水分補給十分してましたか?」
母「暑かったので、もちろん意識的に飲ませてました」

先「今朝、お味噌汁は飲みましたか?」
母「あー暑いから飲みたくないと言われて、飲んでないです」

先「なるほど」
母「そういえば、最近暑くなってきたから、ここ2週間くらい飲む機会減ってます。
やはり夏場はポカ○とか、こどもに飲ませた方がいいでしょうか?」

「いや、飲ませなくても、お味噌汁と梅干しで大丈夫ですよ!」
母「えーー!そうなんですか?!ん~、でも暑くて飲んでくれないんですけど…」

先「熱くなきゃいけないですか?熱いの嫌がるなら、冷たいままでもいいですよ」
母「あ、冷や汁みたいなイメージで?」

先「そうです。要するに、水にはない塩分が足りなくて起こるので、
塩分補給と思って、お味噌汁毎日飲ませてください。
おむすびの時に梅干しもいいですよ。
夜多めに作って翌朝、温め直さずに出してみるのもいいと思います。」
母「たしかに、お味噌汁=温めるものだと思ってました。」

決して東洋医学よりの病院ではなく、ごく普通の病院だと思って受診しました。
でも、先生のお言葉が(医者っぽくなく)新鮮すぎて、もうずいぶん前のことなのに鮮明に覚えています。

あの日から、
”夏でもしっかりお味噌汁を飲ませること”
”夏場のご飯を炊くときには、梅干しを入れて炊く”

(これは、祖母の知恵で、ご飯が傷みにくくなると小さいころから教えてもらっていました)

忙しくても、これだけは欠かさない一つの「生きる知恵」として
取り入れて貰えたら嬉しいです♪

そして、ポカ○代わりに、夏場重宝するのは
自宅では”梅ジュース”

普段の水筒には、
”普段のお水+梅酢”

水だとどうしても、さっぱりしない!のと、
小学校も幼稚園もお茶、または水のみ!持参OKなので、少しでも
こどもたちが、一緒に居なくても倒れない努力をこちらからしておく。

安心して「いってらっしゃい」と言える環境づくりが
送り出す側の使命かなと思っています。

帰宅後は、作っておいた梅ジュースをかき氷のシロップにしたり、
炭酸水でくく~と飲ませたり、
ゼリー作ったりして、糖分も追加できるようにしています♪

【熱中症対策関連情報】
▷夏を美味しく、元気に乗り切る
▷熱中症対策
▷梅ジュース作り方

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