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献立・レパートリーを増やす方法

毎日のご飯作り、楽しんでいますか?
暑さが増してきて、麺類でいいやーなんて日も増えてきているんじゃないかな?

簡単で飽きない料理を作りたい!
楽しく料理する方法を知りたい!

そんなお声をいただくことも多くて、
今日は今までわたしが取り組んできた、レシピの増やし方をお伝えしようと思います♪
(LINE@で不定期に配信するレシピも、意外な組み合わせ!斬新!を言われることが多い、その理由も明らかになるはず笑)

今でこそ、お料理のレシピをお伝えしたり、レシピ執筆のお仕事のご依頼を受けたりしているものの、
結婚する前まで包丁すら、ろくに使ったことがなかった!【関連記事:実は料理が出来なかった。
結婚して、ごく普通の定番メニューを日々作れるようになりました。(肉じゃがとか笑)


そんな私のレパートリーを増やしてくれたのは、“出産して、こどもが食べるようになった”から。
こどもが食べるようになっただけで何が変わったかって?

実は、長男(小5)が離乳食からものすごい食欲のある子だったのです。
今も、ひょろひょろで背ばかり大きくなって、横に全然大きくなってくれないのですが、とにかくまぁ、良く食べる。

いったい、いつまで食べとてるの?!と止めないと、ずっと食べてる子。
お野菜大好き!納豆大好き!お米大好き!好き嫌いなく、作れば作るだけ食べてくれました。

小食のお子さんお持ちのママに言わせると、
「気持ちいいねー!」「作り甲斐あるねー!」「羨ましー!」
となるわけです。

でもね、良く食べる子のママにも、悩みはあるのですよ。

「どこまで食べさせていいの?」
「もう(レパートリー尽きたよ)何作ったらいいの?」
「同じ献立、何度作ればいいの?(大人は飽きる)」

これは、1歳過ぎた息子をの時の、わたしの心の叫び笑

そこで、冷凍食品に頼るとか、外食に頼るなんて頭は浮かんでこず
(冷凍食品食べたて育っておらず、レトルトとかあるのすら知らなかった、若かったなー)

「今まで作ってきたレシピとは違うものを、作り出さなきゃー!」という、今思うと意味不明な野心に目覚めたわけです。


それからというもの、
お味噌汁には様々な食材を入れ(豆腐×わかめ×油揚げ的な、普通のではなく)
普通は生で食べたら美味しい、トマト、キュウリは炒めてみたり。
既存のレシピに振り回されない努力もしました。

ネット開けば色んなレシピが知れるし、本も沢山出ているのだけど、
それに依存すると、それしか作れない。
(そのやり方を決して否定しているわけではありませんので^^お料理苦手だなぁと思う方や、初めての方にはありがたいはず)

既存のレシピに振り回されな方法で、わたしがトライ!したのは、

「宅配で野菜セットを頼む」こと。

忙しい母の味方の宅配サービスを、賢く利用する方法にたどり着いたのも、
「日々、外遊びで買い物する時間がないから」です。

今までやってきた、または休会中のところも沢山あります。
大地を守る会/パルシステム/COOPみらい/生活クラブ/らでぃっしゅぼーや

あとは、直接、自然栽培されている農家さんから定期的に送っていただいてます。
(やはり、これも、レシピを考えるいいチャンス!旬のお野菜しか、入ってこないから。しかも、下手すると毎週同じものだったり!)

要するに、
何が届くかわからない!!という状況を自ら作り出した
というわけです。

例えば、じゃがいもなら
ポテトサラダ/肉じゃが/マッシュポテト/カレー/ポトフ/シチュー/コロッケ/じゃいもの炒め物
他に何ができる?どんな組み合わせなら、より美味しくなりそう?と考える。

例えば、
ポテトサラダを作ろう!→でも、必要な材料が揃ってない!→買い物に行く!のではなく
ポテトサラダを作ろう!→でも、必要な材料が揃ってない!→あるもので、代用できないかな?

欲しいのは、
「キュウリの彩、人参の発色、じゃがいものしっとり感、そしてマヨネーズの酸味」なので

ズッキーニを使ったり、赤パプリカを彩にしてみたり、じゃがいもを里芋に変えてみたり、
マヨネーズは豆乳+お酢+塩胡椒+チーズにしてみる、とか。

知ってるレシピに足し算したり、引き算したり、調味料を変えてみたり。
もちろん、美味しくなかった/思ってたより美味しく好評だった などの経験をたくさん積む。

作るときは、材料や分量を頭に入れるのではなく、必ずメモする!
(冷蔵庫にホワイトボードかけておくと便利)

そうやって、自分なりのオリジナルを作り出す。
オリジナルが出来て、家族の評判も良かったら、今度は友人に食べてもらう。持ち寄りで、持参してみる。
そして、必ず率直な感想を、その場で教えてもらう。

ママ、パパ、子どもそれぞれに食べてもらうと、色々な味の調整も勉強になるし
季節に応じて、美味しい!と思うレベルも違ってくる。

これが、わたしがやってきた献立とレシピの増やし方。
そんなことできないー!という方がいらしたら、是非、ご連絡下さいね。
わたしなりのご提案できるものがあれば、お返事します♪

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