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【春休み版】親子でギャクサンして楽しむ

新型コロナウイルスの影響で、子どもたちに早々に春休みがきてしまいました。

 

「これから、ずいぶん長い春休みになりそうだね」という話をお昼ごはんを食べながらしていたのですが、

「そうだ!プロジェクトやるわ!」と小6長男と小3の長女が言いはじめまして、サクサクとプロジェクトシートを書き始めました!
(プロジェクトシートをいつでもできるように、コピーしてストックしています)

 

 

プロジェクト名は、
小6長男のプロジェクト名【スマホ欲しいよプロジェクト】
小3長女のプロジェクト名【キッズ携帯欲しいよプロジェクト】

 

長男長女が決めた、プロジェクト名です。

さすがに、書き方を一度習得しただけあって、どんどん書いていきました。(思い立ったらすぐやること、行動に移すことの大事さを改めて感じました。)
とりあえず、思うように書いてもらって、あとでチェックしようと思ってたら…早く帰宅したパパがプロジェクトシートをチェックしてくれました。

案の定、プロジェクトシートを赤ペンで真っ赤にされて、プロジェクトとは、締め切りがあって云々かんぬんと言われ半泣きでした。

 

言われたことをしっかりと見つめ直し、書き直して、どこがだめだったかを改善していました。(セルフワーク大事ですね)

 

それから2週間後に、家族の前で中間発表会をするという目標を立てていたのですが、みんなの前で発表するにあたり、

・原稿作り
・スライド作り(視覚からのアピール資料)
・見る方へのメモ書き作成(妹へ飽きないように、クイズまで作る)

と、裏ボスを倒すために(納得してもらうために)準備に準備を重ねていました。

 

結果、しっかりした発表態度で、作っていた資料も見やすく、素晴らしい発表会だったと思います。

 

ただ、ただ、子どもたちの頑張りに拍手!
成果発表会を終えて、彼らの言い分もよくわかり、親として学ぶべきタイミングが来たんだなと改めて感じる日になりました。

 

【スマホとキッズ携帯を持つための8つのルール】

彼らが、資料の中で8つのルールを考えたそうです。それが素晴らしくて、書いておきます。

①目を離す(5㎝/10㎝/20㎝/30㎝)
②ごはん中は、いじらない
③家族が話している時には、目・耳・心でちゃんと聞く
④運動をきちんとする
⑤いじらなくていい時には、むだにさわらない
⑥何かをやっている時には、終わらせてから返事をする
⑦7時以降は、触らない
⑧朝は8時から使う

 

時代的に、誰しもが持っているスマホd/キッズ携帯ですが、長男が小学生にあがるタイミングに夫婦で話し合って決めた我が家のルールは、

子どもたちの脳と身体の成長の観点から、


スマホは高校生から

と決めていました。

中学受験するわけではないので、当時子どもが持つメリットを感じていなかったのです。(中学受験する子は、市外の塾、電車に乗っていくこともあり、携帯は必要かなと思います)
公立中学に通って、高校受験をする際に、「スマホ」があると、勉強に精を出すことがなく、取り上げるのが大変と先輩ママから、スマホを早く持たせた反省点を伺っていたので、
そのように決断しました。

しかしながら、そんなこと言ってられないくらい、小学校卒業を目安に持ちはじめた周りの友達が出てきました。

でも、我が家の場合は、「買って!」「いいよ!」のやり取りで、買ってもらえないのを、よーくわかっている子どもたちは、プロジェクト化したのですね。

 

私たち夫婦も、まだまだ先を思っていたので、子どもがスマホを持つことに、全く未知の領域です。

友達から、いつでも、どこにいるかLINEで連絡取れるからいいよ!とメリットばかり、刷り込まれている子どもたち。

でも、


スマホを持つには、デメリットもあるんだよ

ということも、同時に勉強してから、持たないと危険だと思っています。

 

私たちも、
・どこのキャリアが最安か
・持たせるには、GPS機能があるか
・セキュリティ対策がきちんとできるか
・閲覧規制ができるか

などなど、大人が持つのとは、少し違う視野で勉強を重ねています。

 

新学年に上がる前のこの時期に休みなのも、実はめっちゃいい気がしています。

 

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