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綺麗をつくる あたなを育てる

結婚するまで全くお料理をしてこなかった&包丁すらまともに持てなかったわたしですが、必要に迫られて、生きていくために包丁を握るようになった毎日から、未来のわたし(いまのわたし)の生き方は始まっていました。(と今だから思うこと)

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このお写真は、フォトグラファーの大平ひかりちゃん×プロのメイクの橋本直美ちゃんのヘアメイク講座に参加したときの一枚♪

いえ、思い返すともっと前の前の、前から始まっていました。

祖母が作ってくれた、”味噌にぎり”のおやつが大好きだった
祖父母が育ててくれたお野菜を、もいで食べることが大好きだった
祖父母が作ってくれたお米と、お餅、こんにゃくが大好きだった
母が作ってくれたカステラが大好きだった
母の作る野菜あんかけのかた焼きそばが大好きだった
父の作るチャーハン&ラーメンが大好きだった

もともと細胞が、食べることが大好きなやつの集まりでして笑 結果いまがあるのです。

たくさんの大好きが溢れていたこども時代のわたし。
当時は、他のおうちのイロドリミドリなお菓子が羨ましくて、ジュースが羨ましくて、友達のお家でよくいただいていました。

変わる第一歩は出産でした

そんなわたしの食べることを真面目に考え始めたきっかけは出産と離乳食。
そして出会ったマクロビオティック。
当時、自己流で学んでいた時の私は「食べていいもの、食べたら悪なもの」的な
ジャッジしかできなくて、ずいぶん自分を追い込んでおりました。

食材全てがオーガニックのもので溢れることに、
幸せと誇りみたいな変な幻想に浸っていて(オーガニックを否定するわけではありません)
わたしって、いいものしか食べてないの!みたいな鼻高々に生きていたあの頃。

あの頃のわたしに伝えたいことは、
生きているものを全てを大事にいただくことの方が
ずっと素敵な生き方だよということ。

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オーガニックが全ていいものであるとは限らないし、
オーガニック認証されていなくても、いいものを作られている方は沢山いらっしゃる

誰かが良いっていったから、わたしもいいと思う
誰かが悪いっていったから、わたしも悪いと思う

そんな判断の仕方ではなくて、自分の本心が本当にそこにあるのか?
まで落とし込めると、どんどん身体が敏感になっていくよ^^
生きているものを全てを大事にいただくことの方がずっと素敵な生き方。
そう思えるようになってから、わたしを取り巻く環境がどんどん変わっていきました!

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このお写真もそれの1つで、今までになかった出逢いがたくさん増えました!
わたしに起こる、たくさんの変化を喜んでくれる人と出逢えました♪今までにない世界の出逢いが増えました♪

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あなたの身体は、あなたの意識(脳)だけが作っているものではなくて、
細胞ひとつひとつが毎日頑張って働いてくれている。
ひとつひとつが働いてくれているから、生かされているといってもいいかもしれない。

その細胞が喜ぶことを心がけて、生きていくために、ごはんを作る。
そうすると細胞たちをがんばれー!と応援できるようになる気がするんだ♪

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