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春の味覚と米粉の天ぷらを味わう

\\\春の味覚、春の旬の香り///を感じるのはどんな時ですか?

風が温かくなったとき?
桜が咲いたとき?
こどもたちが半袖になったとき?
虫が多くなってきたとき?
感じる瞬間は、沢山あるー!気づかない、気づけないだけで、日常にたくさん散りばめられているよね。

冬眠から覚めたくまが最初に食べるもの

春に山菜などが出てくる理由は、冬の間にため込んだ老廃物をデトックスしてくれる!!から
冬眠から覚めたクマは、まず最初に食べるのはふきのとう。
冬眠から覚めたよ、まだ寒いけど春が来たよ!と身体の中に取り入れることで、様々なな臓器たちに働きかける。
動物たちにとっては、春、苦味を取り入れることが当たり前で、自然がいつも隣り合わせ。

わたしたち人が春の味覚を感じられものも沢山スーパーに並ぶ時期。
蕗の薹、こごみ、タラの芽、うど、わらび、ふき、よもぎ、
たーーーーーくさんあるある!たけのこもでてくるね。
今回は米粉×たけのこで天ぷら作りをご紹介していきます♪

たけのこ
・春には少々必ず必要
・食べることで一気に秋冬の身体から春夏むきの身体に
・食物繊維が非常に豊富→腸内の毒素排出・ナトリウムも豊富→利尿作用を促す作用

使う粉ものは米粉だけ

~たけのこの米粉天ぷらをご紹介~

揚げたてのアツアツを!!少量の油を使えば、はねずに簡単に!後片付けも楽チンに。
基本粉ものを使う時は、米粉を使います。
今日ご紹介するのは、「サクッ!と仕上がり揚げ物やお菓子作りの新戦力お米の粉(波里)」です。

↓筍とカブの葉をミックス

しゃばしゃばにしないで水分少ないかな?と思うくらいがちょうどいいですよ

今日のレシピ

小さな筍1本に対して
米粉:大さじ3
水:大さじ3
塩:少々
※ここで気を付けて欲しいのが、米粉によって水分量が違うこと!どの米粉でも、粉:水=1:1ではありません!さあ!揚げていきましょ♪

揚げていきます

揚げ物のPOINT
1、油は、素材が隠れるくらいの量で大丈夫(少量の油で揚げる)
2、素材を入れたら、触らない。大体の人は、箸を入れて、何度もひっくり返してるはず。
3、気泡が出切るまで待つ

素材の中の空気が泡として出てきています。触らなければ、無駄にはねません!
途中で気泡がなくなってきたら、裏返して、また待つ


上の写真と比べるとお分かりいただけると思いますが、このくらい気泡がなくなればOK!


こどもたちは老廃物を溜め込んだものが多くないから、山菜など、特にたけのこは食べないと思います。
えぐみや苦味が美味しいのは、大人だけ、溜め込んでますからね

最後片付けで感じる米粉のメリットは「べたつかない」こと
だから残ったボールを置いておいてもカピカピになってます!
洗ってもさらりと落ちちゃう!!
小麦粉のように、腸の中がべとつかないので、疲れにくくタフな身体つくりができますよ。
この春も、みんなで囲む食卓が笑顔で溢れるものになりますように^^

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