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夏の虫刺され用アイテム

そろそろ虫刺されが気になる季節ですね。みなさんどうしてますか?

○ンカンが実家にあり、それが当たり前だったけど、
当時のアトピーっこのわたしには、きつかった記憶もあります。


今では、すっかり○ンカンとは無縁の生活です。
というもの、それに代わる様々なグッズを知っているから!

今日は、こどもが生まれてから知った、色々なグッズをシェア!

痒みでかきむしる前に!(掻きむしると、とびひになったりね)
刺されたらすぐ!がお約束

夏場に大活躍する虫刺され用アイテム

1、ラベンダーのアロマオイル

ラベンダーは万能!子育て真っ最中なら、持っていると役立つ1本です。

擦り傷、切り傷、火傷にはもちろん、
普段のリラックスに使うほかに、虫刺されの痒みを抑える効果があります♪

わたしが普段使っているのは、プラナロム社のラベンダーアングスティフォリア!(抗炎症、瘢痕形成、皮膚細胞活性)
ラベンダーには数種類ありますが、どれでもいいわけではないのです。
(※乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかんの方は注意して使用するなど、禁忌があるオイルもあり)

我が家は、常にポーチに入れてあり、虫刺されたらラベンダー原液を塗布!がお決まりパターン。
原液で1滴つけますが…精油の使用はあくまでも自己責任なので、敏感肌の方やかぶれやすい方は要注意です。

また、使用される精油は品質の確かなものを選んでいただくことが大事!
粗悪なものを使えば効果がないばかりか、かえって健康を損ねることになりますよ。

2、お酢スプレー

農家の祖母直伝です(笑)
「痒い~!」と昔、祖母宅で言ったら、チョンチョンと塗られたのが、お酢!!
「ん!?なんでお酢?」と聞いたら、「痒くなくなるんよ~」の一言。

当時は「へーそうなんだ!」で納得したけど、調べてみたら、なるほどでした。
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以下引用(foryourlifeより)

蚊に刺された後の部分は蚊の唾液成分の影響で弱酸性になっています。
酢で蚊に刺された部分を洗うのは、酢のアルカリ性で、
中和させ腫れを抑えたり、唾液成分を弱め、治りを早める効果があります。

ーーーーーーーーーー
それからというもの、百均で販売している、小さなスプレータイプのボトルに
お酢:水=1:1で入れて持ち歩いています。

しかし!
まわりの人が外で嗅ぎなれないので、「なんか、お酢臭くない?」となる可能性大!(実体験済み笑)
あまり、おススメはしません。ご自宅内で良かったらお試しくださいね。

3、ヘビイチゴの焼酎漬け

これまた、農家の祖母直伝。(右の小瓶)

初夏に、道端や畑に広がってる赤い小さな苺のような、かわいらしい粒。
幼いころ、祖母のお庭で食べられる苺だと思って食べたら、ものすごいまずかった!!(これ、わたし笑)
そんな経験したことある方も、少なくないかもしれないですね。

作り方は、いたって簡単。ホワイトリカーに摘み取ったヘビイチゴを入れるだけ。【作り方の詳細はこちら
毎年毎年、時期が来たら、同じ瓶に継ぎ足して作っています。
簡単だし、喜んで摘み取ってくれるので、初夏のお散歩にもってこい!

この3種類を試した結果、一番頻度が高いのはアロマオイル!
メーカーによってはブレンドオイルがあったり、ラベンダーアングスティフォリアがなかったりするので
ご自身が使いやすいものをチョイスしたらいいと思います!

どなたかのお役立てたら嬉しいなー!

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