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生姜の効果を知ろう!身体を温める生姜の使い方と身体を冷やす使い方

寒い季節になってきて、「冷え」を感じる方が増えてきますね。
そんな時即効性のあるもので、冷えを解消される方も多いと思います。

「冷え」について、まとめてみようと思います。

どこに「冷え」を感じるか

みなさん、以下で、あてはまるものありますか?

1、お腹
2、肩
3、太もも
4、足全体
5、足首
6、手先、足先(指先)
7、お尻
8、腰
9、背中

冷えたと感じたときにしていること

みなさん、以下で、あてはまるものありますか?

1、ココア、紅茶、甘酒、ハーブティーを飲む
2、普段の飲み物に、生姜や各種スパイスを入れる
3、ホッカイロを使う
4、三首(首、手首、足首)を温める
5、よもぎ蒸しパッとで子宮を温める

どれかしら、これあてはまるー!ということがありますか?
その中でも、冷え=生姜!という方程式が頭の片隅にある方も多いのではないでしょうか?、

そんなわけで、生姜をもっと効率よく取り入れる方法をご紹介します♪関連記事▷F☆pan ぽかぽか温めセット

 

生姜の効果を知ろう!

飲み物に生姜を入れる方も多いと思いますが、どのようにして取り入れていますか?
ここからは、【生と加熱の違い】【生姜の剥き方】についてです。

1、生と加熱の違い

生姜に含まれる成分は2つ!
ジンゲオール(生)
*ショウガオール(加熱)

*ジンゲオール(生の生姜成分)
免疫活性や殺菌、解熱、解毒作用がある成分。つまり身体を冷やす効果がある。空気に触れると3分ほどで酸化します。

↓ 加熱すると…

*ショウガオール(加熱後の生姜成分)
消化器官を刺激して、血流の流れを高めてくれるのて、体内で熱を作り出してくれる成分。つまり身体を温める効果がある。

冷え性改善には加熱が良く、風邪などの不調時には生のままの摂取がよい。

 

2、生姜の剥き方

剥き方は、どうしていますか?

1、包丁で皮ごと剥く
2、包丁(スプーン)の背で皮を剥く
3、アルミホイルで皮を剥く

1、包丁で皮ごと剥く

包丁で皮を剥くというのは、経験したことのある方法だと思います。
一般的な皮の剥き方と同じです。


2
、包丁(スプーン)の背で皮を剥く

包丁で皮を剥くより、包丁の背やスプーンで剥く方が、皮が薄く剥けます。
包丁の背でやるのは、慣れてないとやりづらいかもしれません。スプーンでやる方が簡単にできます。

3、アルミホイルで皮を剥く

この方法が一番手軽に、かつ、力が要らない方法かもしれません。
アルミホイルをぐちゃっとして、生姜の皮をこすって剥いていきます。

見ていただいたように、剥き方で「皮の剥ける量」がもちろん違います。
ショウガオールとジンゲオールの効果を取り入れるには、実は”皮は剥かない方が、効果がアップ!”します。
どのお野菜でも、耳にすることがあると思いますが、皮と実の間に栄養素がたくさん含まれていますよ。

せっかく取り入れるのであれば、なるべく皮をまるごと、もしくは、皮を剥きすぎない方法を是非取り入れてみて下さいね!

※注意※
スーパーでは、中国産のものを見かけることもあります。
しかし、中国で作られる生姜は質より長持ちすることを重視しているため、農薬が日本で作られる生姜よりかなり強いです。
国産の生姜のように、土や汚れを落として皮ごと頂くのは、避けた方がいいと思います。
生姜に毒がついているわけではありませんが、産地によっては剥き方に気を付けてください。

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