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こどもがいても大丈夫。食事つくりで大人の満足度を上げる方法

毎日、元気に過ごしていますか?

当たり前だけど、当たり前なんだけど
当たり前じゃなくなる時があるよね?

人は
当たり前じゃなくなった時でないと動き出さないような気がする
(もちろん私にもその傾向あり)

でも、ほんとはそれじゃダメなこともわかってたりする

少しの変化に敏感で
どうしても、今のままの方が楽

気楽だし、淡々として変わらない日常があれば幸せ

それもそうだけど、ちょっとスパイスを入れるだけで

ググッと日常が楽しく!良いエネルギーが体中を駆け巡る

私がお料理で大事にしていることは、
それは毎日のスープの薬味を欠かさないこと


↑キッチンテラスで育ててる摘みたてのパセリ

1日に1,2杯の発酵食品を使ったスープ

外食が多くても、時間に追われてしまう毎日でも、中食でも

とにかく、

良質な味噌と醤油を使ったスープ

味噌の効果

◆中和作用
・味噌の含む塩分が、単糖類を中和する
・味噌の含む効果が、過剰なたんぱく質の分解と排出を促す、また肝臓の働きを助け、そのほかの食品添加物や老廃物の排出を促す
・味噌の含む食物繊維が腸の働きを促し、老廃物全般の排毒を助ける

◆滋養効果
・優れた発酵食品であり、新陳代謝を助け、老廃物を排出し、栄養吸収しやすくする

◆その他
・体を温める作用があるので、寒い時期や地域では、より多く必要
・体を活発に動かす人、成長期のこども、男性には多く必要
・男性は女性や子どもより塩分が濃いスープが必要

薬味があるのとないのでは、(とくに味噌は)血液の元気さが違う

子どもがいると、どうしても、味が似たり寄ったりで、大人はマンネリしがち

たった30秒くらいのひと手間で

マンネリから大人色になれちゃうなら、やってみない?

 

薬味にはそんなパワーが秘められているよ

長く煮たスープに、フレッシュな薬味をパッと散らす!

それだけで、明るく軽やかな雰囲気になる。

ご参考までに、わたしのよく使う薬味を載せておきます♪
季節によって薬味を変えられるのも、とっても楽しいですよ。

ご家庭それぞれで、たくさんのオトナイロ見つけて見てくださいねー!

薬味の一例
・パセリ
・大葉
・ねぎ
・生姜
・大根のすりおろし
・カブのすりおろし
・レモンの皮
・ゆずの皮
・三つ葉
・セロリの葉
・ひねりごま
・海苔

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