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2022年お味噌作りレッスン募集

「健康のためには、自分で作った方がいいのはわかってるけど、外で食べた方が早いし、楽だから」

「料理しても、美味しいと言ってもらえなくて…」

「忙しいときは、後回しになっちゃうんだよね…」

わたしは、結婚するまで1人暮らしをすることもなく、実家で料理をしたこともなかったので、料理をする習慣をつけるのに、とても時間がかかりました。

そして、料理をしても、なかなか「美味しい」と言ってもらえず、でも洗い物は残る…自己嫌悪になっていくばかりでした。

「もう、作りたくない!」「もう、時間かかるし、買って帰ろう!」そうやって、たくさん逃げてきたことがありました。

ごはんを作る気にならないのは、時間がない、あなたの料理の腕がないせいでは、ありません。

今までのライフスタイルをいきなり変えなくても、
料理のちょっとしてコツで、美味しいごはんを作れます。

さぁ、ごはんを作ろう!とすると、献立、バランス、自分の欲求、家族の好き嫌い、食材の買い出し…など、たくさん考えなければならないコトが、出てきますよね。だから、料理=面倒くさいな、と。

ここが、料理を作ることが好きな人、嫌いな人が分かれてしまう。ごはんを作るといっても、「簡単にやる気に」ならないのです。

「健康が大切」と、頭では思いながらも、実際は、ごはんを作る習慣がないと、何からスタートしたらいいかわからない、ということになってしまうのですよね。

 

難しいことは考えず、まずは、簡単な一歩から始めませんか?

【おうちで、身体の内側からポカポカ温まって、ホッとする時間を持つ】

簡単な一歩は、「味噌汁」を作ること。それも、自分で仕込んだ味噌で美味しさを存分に味わうこと。

日本伝統の調味料、味噌(みそ)は、実は、奥が深いのです。

スーパーに行くと、味噌の種類が、たくさんありますよね。

日本は四季があるのと、南北に長いため「地域によって」味噌の好みが、分かれます。

好みは分かれますが、材料の基本は一緒です。

〈大豆+麹菌+塩のたった3つで、作られます。

この3つを混ぜ合わせ、半年から一年かけて発酵させると「味噌」が出来ます。

 

本来、大豆には薄皮があるため、よく咀嚼しないと、体内では消化しずらい植物性タンパク質と言われています。

しかし、味噌になったら、どうでしょうか?

味噌になるまでの発酵する過程で、麹菌が大豆タンパク質を分解します。そして、味噌になるときには、良質なアミノ酸に変わります。そのため、味噌になる頃には、「すでに分解されている、良質な植物性タンパク質」に変わっているため、消化にも優れている「大豆」になっているという訳ですね。

半年から1年かけて、ゆっくり発酵させた味噌と、日本の四季折々に出回る旬の野菜たち。そして、味噌汁のいいところは、野菜だけではなく、肉・魚などの具材も入れて作れるところです。

シンプルに、野菜だけの味噌汁の日。豚肉を入れた、豚汁の日。魚を入れて、粕汁の日。同じ食材でも、組み合わせを変えるだけで、無限大のレパートリーが出来上がります。

 

毎日、がっつりしたおかずがなくても、ごはんと具材がたっぷり入っている味噌汁だけだって、立派な「おうちごはん」になります。

 

1日1杯の味噌汁が、身体の中にじんわりと染み込んでいく、あの瞬間。とくに、寒くなる季節には、温かいものが恋しくなりますね。

味噌汁を1日2杯杯たべることで、

肌の表皮の角質層の水分量が上がり、肌の弾力やキメが細かくなる研究結果も出ています。

初めてお味噌作りにチャレンジする方は、難しそうと思うかもしれません。でも、専用のジップロックや甕(かめ)で保管するので、カビてしまう心配もありません。そして、現代のキッチンに合わせたジップロックや甕(かめ)のサイズで仕込みますので、保管場所にも困りません。

そして、面白いことに、同じ場所、同じ材料で味噌作りをしても、1年後は、「あたなだけの味噌の味」が、出来上がるのです。

自分の手で仕込む味噌は、まるで、生まれたての赤ちゃんの成長を見守るような気持ちになります。

発酵して味噌になるまでの待つ間は半年も!? 1年も!?と思うかもしれません。

ですが、仕込んだ時と色が変わり、変化していく様を見ていくと、とても愛おしく、食べられるのは、いつかいつかと待ち遠しくなるような、「待つこと」「変化を楽しむこと」で、1年を通してライフスタイルに、少し豊かな時間の流れを感じられる、1年になります。

がっつりしたおかずを、手早く簡単に!
とりあえず、やらなければならない気持ちの状態で、おうちごはんを作っていませんか?

1食の献立を考えたり、昨日これを食べたから、今日はこれを食べた方がいいとか、おかずを何品も作ろうとすると、心が折れませんか?

 

それに比べると、味噌汁作りは、冷蔵庫にある材料は、なんでも使えます。そして、いろんな味噌の種類を組み合わせれば、味の深みが増していきます。

味噌が出来上がるまでに「待つ時間」を楽しめるか、そして、それにつながる「味噌汁」を1日1回でいいので、作る時間を持てる習慣がつけられるかが、このお味噌作りの最大のテーマです。

こんな方に合っています

◎おうちでごはんを作ることが、楽しくない方
◎手っ取り早く、簡単に「おうちごはん」を済ませたい方
◎外食の多い方
◎料理が苦手だと思う方
◎美味しいお味噌汁を食べたい方
◎発酵食品を、日常生活で取り入れたい
◎ひとりでお味噌作りは、絶対無理!と思う方
◎半年、1年かけて、発酵する楽しみを、誰かと共有したい方

◎少人数で、じっくり話したり、作ることが好きな人
◎自分はもちろん、夫婦や家族みんなの幸せを願っている人
◎子育て中で、忙しかったり、寂しさ、不安を感じている人

こんな方にはオススメしません

◎依存的で、自立して考えようとしない人
◎自分から変わる気が一切ない人
◎作ることを素直に楽しめない人
◎仲間に共感したり、喜んだりすることをできない人

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ここからは、お客さまの感想をご紹介!

●味噌作りは難しそうとイメージしていたのに、簡単で驚いた。
●わからないところは、気軽に質問ができて、その場で解決できてよかった。
●参加者の方が同じペースで進めていけて、不器用でも慌てることなく、落ち着いて作れてよかった。
●他の参加者の方と、色々はなしながらできて充実していた。
●家族に喜んでもらえて、コミュニケーションが増えたのが良かった。
●食事作りは苦手で好きじゃないけど、お味噌汁が大事なことがわかったので、少しずつやっ てみようと思えた。
●疲れている時も、市販のものもと上手く付き合えばいいことがわかった。
●外食も、市販のものもダメ、と言われると思ったけれど、それはそのままで言いといってもらえて、無理なく取り入れようと思えた。
●細かいところまで、説明が丁寧だった。
●五感をフル活用して、作ることができた。

味噌作りをすると、どんなことに対しても、すぐに結果が出ないコトが実感できると思います。当たり前に食べている”ごはん”が、どれだけ時間をかけて、自分の口に運ばれるかも、感じられるでしょう。

ごはん&お味噌汁。これだけで、どれだけ自分の明日へのパワーを養えるかは、無限大です。とりあえず、「味噌汁」を作ることを、習慣化するだけで、未来の健康を自分の手で作っています。誰かに作ってもらう「健康」ではなく、あたなの手で「自分の健康・家族の健康」を作っていくのです。

 

おうちごはん・健康を習慣化するためには、1日して成らず。

 

お味噌作りをすることで、発酵する変化を楽しめて、出来上がるまでのワクワクを体感し、仲間と共有する。そして、1年後より健康な身体でいる自分を、実現できます。

**このレッスンに参加すると**

*手作りって楽しい!と思えてきます
*自分が作るおうちごはんに、愛情がわいてきます

*味噌を使って、お料理を作る機会が増えます
*料理することに、どんどん興味がわいてきます
*パートナーや家族を巻き込んで、作る楽しさ嬉しさを共有することができます
*パートナーやお子さんが、お味噌汁を美味しい!おかわり!と言ってくれるようになります
*お料理をする際の材料選びが、楽しくなります

**はじめるきっかけは、
人それぞれ
**

*お味噌作り、気になっていたけど、
最初にやるなら絶対につばささんから学びたい

*毎年作ってるけど、つばささんの話を聞きながらやってみたい

*楽しいから、色んな人とやってみたい

*お料理や材料選びへのこだわり、食をもっと楽しみたいから

*やったことあるけど、カビてしまって・・・

*おばあちゃんやお母さんが作っていたから、やってみたい!

大豆と、麹のいい香りに、作る前からついつい手が伸びてしまいます。

それも、楽しみの一つで美味しいものは、できる前の素材から美味しい。

 

だから、のレッスンでは豆も、麹も、塩も全部食べてもらっています。

 

「間違いなく美味しい素材を選んでいる」から、自信もって食べてもらえる!!

特典①大豆、麹、塩、すべての素材において、質の高いものだけを揃えます。
大豆・麹:糀屋本藤醸造舗さんがお作りになっている、長野県産煮大豆と米麹
塩:いただき膳さんの貊塩
常滑焼:山源陶苑さんのTOKONAMECLOCK 
今回は、仕上がり量5キロ分の材料、ラミジップ(透明の保存袋)、常滑焼の甕(かめ)など 18,900円分込み

特典②初めてさんでも大丈夫!
大豆は茹でた状態で、生麹、塩、容器、すべて揃えておきます。当日は、健康な身体とエプロンをご持参ください。

特典③お味噌の作り方レシピ、保存版差し上げます!
また、自分で作るときに迷わないように、レシピをお渡しします。

特典④作った味噌が発酵しやすいように入れる、
種味噌(四十万家15年物)をプレゼント!
我が家の発酵部屋に住み着いてる菌は年代物なので、
ご自宅に戻られても、よりいい発酵を促してくれる「タネ味噌」を差し上げます。

特典⑤当日作った味噌(仕上がり量約5㎏)は、
ラミジップ&甕(かめ)で保管

当日は、簡単に保管できるラミジップをご用意します。透明なので、目で見て発酵する変化を見られるようにしています。また、半分は、愛知県常滑市(とこなめし)の伝統的な「常滑焼」で作った”甕(かめ)”で仕込みます。

特典⑥TOKONAMECLOCK・甕(かめ)の
色味が選べます
当日は、愛知県常滑市(とこなめし)の伝統的な「常滑焼」で作った”甕(かめ)”で仕込みます。
その際に、お好きなお色味で甕(かめ)をご用意します。


左から、ホワイト、ブルーグレー、ブラウン

\紹介特典!/

お友達を紹介していただいた方、
ご紹介していただいたお友達も、
オンラインショップで使える3,000円割引クーポンをお渡しします。
※リアルレッスン参加の方のみ適応可・お1人につき1人のみ対象

 

味噌レッスンのリピーターさまは、上記に加え

オンラインショップで使える2,000円割引クーポンをお渡しします。

 

レッスン詳細

■日時:11月23日(水・祝)11:00~14:00(昼飯屋さんのオーガニックカレー付き)

■開催場所:オーガニックカレー専門店 昼飯屋さん 
      東京都大田区大森西(京急本線 大森町駅から徒歩10秒)

スペシャルプランアフターパーティー付スペシャルプランアフタ味噌作りパーテ

味噌作りリアルレッスンプラン

35,000円【税込、カレーランチ代、材料費込】

味噌作りレッスン(11:00~14:00)のみ、リアルで参加される方は、こちらでご参加ください。
仕上がり量は、5キロ。ラミジップ、TOKONAMECLOCKでの仕込みます。

 

動画視聴レッスンの参加

25,000円【税込、材料費、送料込】

仕上がり量は、5キロ。リアルレッスン開催後、動画配信URLをお送りいたします。材料が到着しましたら、ご自身のペースで仕込みをお願い致します。

ー付スアフターパーティー付スペシャルプランペシャルプ

よくある質問

Q:味噌作りはじめてです。材料や容器は?
A:材料、容器、作るときに必要なものは、すべてご用意しておりますので、安心してお越しください。

Q:料理に苦手意識がある、料理が嫌いなのですが、参加できますか?
A:レッスンに来て下さる方は「料理が苦手」「面倒くさい」という方が、 ほとんどです。料理が好きじゃないからこそ、楽しんでお味噌を作ってもらえる方法を、お伝えしています。

Q:味噌作りをしたことがないので、カビなど心配です。
A:発酵過程が見えるように、透明の容器で仕込みます。色の変化などが見えるので、安心してください。

Q:当日、体調不良などで急遽、参加できないときは、どうなりますか?

A:レッスン終了後、材料・資料と共に、全てご自宅にお送りさせていただきます。後日作り方を動画配信します、そちらをご視聴ください

Q:当日、持ち物はありますか?

A:健康な身体、エプロン、エコバック(持ち帰り用)です。

Q:作った味噌が重くて持ち帰れないときは、発送できますか?

A:はい。TOKONAMECLOCK専用の箱がございます。そちらに入れて、当日ご自宅へ発送が可能です。

味噌作りレッスン申込方法

STEP1:参加プランを選ぶ
        2つのプランからお選びください!

        A、味噌作りリアルレッスン参加

        B、動画配信レッスンのみ参加(材料、容器付)

STEP2:申し込みフォームに入力する
メールアドレス、ご住所はお間違えのないようご注意ください。

いただいた情報は、レッスンの参加者の管理、および材料の送付先として使用いたしますので、お間違えの無いよう、ご入力ください。

STEP3:振込・決済をする
銀行振込、クレジットカード、PayPal決済、Amazonpay、キャリア決済が選べます。

銀行振込もしくはクレジットカード決済他で、お支払いをお願いいたします。
銀行振込先、その他の決済URLは、申込終了画面、もしくは自動返信メールに記載されています。
振込・決済は、申込後2日以内にお願いいたします。振込・決済による入金が確認できた段階で、申込完了となります。

最後に…
\みなさんにお伝えしたいこと/

わたし、四十万つばさは、レッスン当日最高に楽しめる状態で迎えること誓います。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
そして、みなさんからの温かい応援を、心から感謝申し上げます。

実は、わたしは、1800gの低体重児で生まれました。その間、我が子を必死で育てる母が大切にしていたものが、「食」でした。

しかし、料理が上手な母の元で育ったため、わたしは何もする必要がなく20年以上経ち、いざ、夫と結婚するとなったときには、料理が全くできませんでした。

その後、子どもを授かってからというもの、毎日、毎日、「お腹にいる我が子のために」という思いで、下手なりに料理をしていました。

それと同時に、幼少期からのアトピー性皮膚炎が再発し、ひどい皮膚の状態になり、外に出ても周囲から変な目で見られて、心も身体もボロボロだったことがあります。

外側から何かを塗っても、薬を飲んでも、全然良くならない。もう、やるすべがないと思ったところ、1日2回「味噌汁を食べる」ことを習慣にしていたら、少しずつ、肌の具合が変化してきました。

そして、ボロボロでふさぎ込んでいた心も、肌の回復と共に、少しずつ開放されていったのですよね。

「美は一日にして成らず」という言葉があるように、「健康も一日にして成らず」だと思うのです。豪華なごはんを作ること=料理をしているのではなく、

たった1杯のお味噌汁だけでも、毎日作り続けること。

もし、毎日作れなくても、味噌汁を飲んでないと思ったら「意識して」作れる時間をもつ、そんな余裕をみなさんのライフスタイルに取り入れてもらえたら、これほど嬉しいことはありません。

みなさんと一緒に、日本伝統文化を深めたり、食の大切さの意識を腑に落としたりすることで、より「人を良くすると書いて食」がひとりひとりの身体に染み渡ることができますように。

みなさんにお会いできるのを楽しみにしております。

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