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人の身体と意識は、半年でどれくらい変わる?

人は、半年でどれくらい変われるのでしょうか?
こどもたちを見ていると、半年でものすごい量の学びを日々しているのですが、大人になると、どうだろう?

毎日同じことの繰り返しだとしたら、学びを意識しないと毎日つまらない日々。
つまらないことが、当たり前になっていたら、きっとなんとも思わなくなる。

でも、何かやってみたい!いまの自分を変えてみたい!
そんなときにオススメの方法は、

”思い切ること”

言葉の通り、”迷い・ためらいをたち切る。断念する。”ことなのだけど、
今まで経験してない未知の世界に入るとき、人は一度は躊躇すると思う。

昔○○だったから
誰かが○○と言っていたから
一度やったけど上手くいかなかった
上手くいくはずない

きっと誰だって経験があると思うのだけど、”思いを断ち切る”のは、相当の覚悟が必要なのかもしれない。

今年度、秋から半年の連続レッスンを始めて開催する前は、思いきれない自分がいた。

わたし一人で、やっていけるのかな?
冬の時期の風邪の流行でためらう人がいるかな?
お申込みがなかったらどうしよう。
わたしの伝えたい想いがうまくまとまるかな?
レジュメ、メニュー作りうまくできるかな?

あることないこと、堂々巡りで考えて、行きつく先は「やっぱりやめようかな」て日もあった。
でもね
実際悩むということは、それだけ”真剣にやってみたい”と思うことなんだろうな、とも思ったから

「どうなるかわからないけど、とにかくやってみよう!」
そう思って、やってみたんだ。
結論から言うと

”やってよかった”

レシピを教えるお料理教室は、数え切れないほどたくさんあると思う。
わたしは、
レシピももちろんだけど、素材、調味料、調理器具、切り方立ち方 そのすべてをひっくるめて”お料理すること”なんだ
ということを伝えていきたい、それが改めてわかったから、やれてよかったとこころから思うよ♪

これは、残念だけど

やってみた人しか味わえないよね

自分の変化に怯えてたり、
どうせわたしなんか…と思っていたら、いつまでも今のまんま。
それでもいいけど、誰でも知ってるだろうけど人生一度きり!

いつかどこかでやりたいと思ってるなら、変わるチャンス色んな所に転がってるよ♪

変わるチャンスは、じぶんの中にある。
思い切るのも自分自身だし
思い切らないのも自分自身

変わるのが良い人生とも限らない
変わらない人生だってありっちゃあり

誰かのために、何かをする人生じゃなくて
一度きりの人生、どうせなら、じぶんのために、なりたいじぶんになれる選択をしたいよね。

半年で、わたし、これだけ変わりました!!
ここで、今期一汁三菜レッスンの0期生が寄せてくれた、変化を紹介したいと思います^^

【半年前のわたし】
・素材選びは、安いもの優先
・調味料は、値段とメーカー
・味付けはしっかり、手抜き料理の時は簡単に味付けできるを使う
・塩+こしょう+醤油の味付けが多かった
・切るときは、とにかく切るだけ
・お料理は、やらなきゃならないことだからやってた
・レパートリーが少なかった(大人用、子ども用で分けた食事)
・野菜を切るときも、何も考えずに切るだけ

【半年後のわたし】

・お野菜は、有機のものや産地を意識して買うようになった
・調味料は、添加物の少ないものを
・味付けは、素材の味を大切にしてこどもたちが食べやすい優しい味付け
・お料理のとき、かき混ぜすぎない
・素材からの出汁を使う
・塩麴、醤油麹などの発酵食品の旨みで味付けすることが増えた
・テンレスの素材より、木の素材を使うようになった
・急いでいる時でも、切り方は意識するようになった
・お料理が億劫な時間ではなくなった
・季節に合わせたレシピ、男女、こどもなど家族構成に合わせて変化するレシピを学んで、家族で同じメニューを作って食べられるようになった
・お野菜の繊維やむきなど、意識して切れるようになった
・捨てる部分が減った

お料理でも、なんでも、今やってることに無意識に生きるのではなく、
意識するだけで、半年でこれだけ自分の変化に気づくことが出来るよー!と声を大にして言ってみたい!

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