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エアコン苦手だけど寝苦しい夏の夜

関東は梅雨明けして、焦げそうー!なくらい暑い日中。
こりゃ、水不足が心配になるくらい。エアコンなきゃ、暑すぎる。

ですが、冷気が下に下にいくエアコンが、とても苦手なわたし。

こどもを産んでからというもの、「汗腺を鍛える」を春夏は意識して過ごしており
夏の暑さはまさに絶好のチャンス!!と思っているけれど、
その考えもほどほどにしないといけない、昨今の夏に少々戸惑い気味。

旦那さんは「暑くてもエアコン付けない方が健康なんて、昔の考え方。
今は、付けない方が不健康なんだよ。」と言っております。

それはごもっとも。
わたしたちが小さいころは、30度超える日があれば暑い、程度。
教室にエアコン完備なんて、限られた学校だけだったし、
下敷きで、うちわ持参でパタパタしてた授業中。


現代は、暑すぎる笑
下手したら、今は梅雨頃から冷房が入る教室。
先生によって対応はまちまち。エアコンが苦手な先生のクラスほど、付けはじめは遅い。

余談ですが、
長男が入学してから、毎年、小学校の朝時間に、”読み聴かせ”のボランティアをやっています。
(8時半から8時40分の10分間、各クラスで、お母さんがこどもたちに読み聴かせをする)
高学年は熱気はそれほどだけど、身体が大きい分1人当たりの空間量が狭くなるから暑い。
低学年ほど熱気は暑いけど、空間が広い分涼しく感じる。

長い時間過ごす学校でもエアコン、家庭に戻ってもエアコン。
これでは、こどもたちの汗腺いつ鍛えるんでしょうね?


タイトル”エアコン苦手だけど、寝苦しい夏の夜”からだいぶそれました笑

我が家は、幸運なことに、おうちの風通しがかなり良くて助かってます!

全部屋を開けっ放しで寝れば、基本的にエアコンなしで過ごせてるのですが
さすがに、無風の時や北風が強い時には、南側リビングで寝ているとしんどいー!ことも。

とにかく、お布団が暑くなりがちでフローリングや畳に寝るのが気持ちいい季節笑
こどもたちの寝入りばなの、頭と背中の暑さは大人が思っている以上!

そこで、
長女が生まれた年の夏に出逢った優れものがこれ!
冷却ジェルマット

√事前準備不要(氷枕のように氷の準備なし!)
√電源不要(電気代かからない!=家計に優しい)
√待機不要(冷凍庫で冷やす必要なし!)
√環境負荷少ない(4年使ってるけど、まだへこたれない。
エアコン使う頻度減少=二酸化炭素排出量減少=温暖化防止につながるもんね♪)

使いはじめた1年目は、枕サイズ(22.5×30)を3つ!(長男長女パパ用)
顔が冷たくて気持ちよくて、よだれたらしながら、あっという間にすやすや眠りについた我が子たち。

身体が大きくなってきたら、それでは物足りず、翌年には、身体サイズ(45×30)を3つ購入。
頭と身体がひんやり。半袖だと私には冷たすぎる!!というくらい。

これを購入してからというもの、「暑い暑い」と寝入りばな言うことが全くなくなり、
快適にエアコンなしで過ごしている毎日です♪(程よく、賢く、エアコンを使いつつ、楽しい夏にしましょー!)

背中が冷えると風邪ひきやすいのですが、
こどもたちの寝相が悪いから、ずっとその上に寝てることはなく
冷えたら上からずれ、暑くなったら自然にゴロゴロそこにたどり着いて、朝まで目を覚ますことはありません。

夏を乗り越えるグッズの1つとして、ご参考になれば嬉しいです♪

未来を生きていくこども、そのまた子ども、三世代先まで考えて(もっと先でも)
今わたしたち大人が出来ることは、していきたい^^

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