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4th Anniversary♡♡♡

苺ケーキ

25日は愛娘次女のお誕生日でしたはーと

いつまでも一番小さいのは変わりないのだけど、もうすっかり赤ちゃんではなくなった娘。

 

少し前までは
「これ、ぱべるーー」(通訳:これ、たべる)
「ぷっぷ、ぷっぷ」(通訳:お水飲みたい)と、
小さい子あるある、親しかわからない言語のオンパレードだったのに!

今やもう、
「うちパパのことが一番好きー♡あ、ママもね」
「このスカートは、男の子に可愛いって言われないからはかないっ!」という、女子発言ばかり笑

可愛いと思っていた赤ちゃん時代はとっくに終わったようです・・・。

 

時には、「もうちょっと静かにケンカしてーーーーー!」なんて言ってしまったり、
「そんなに怖い顔して怒らないでよ」と我が娘にしておびえてみたり。(どこでそんな怖い顔する芸を覚えたんだー)

なんだかんだ言っても、やっぱり”三番目は孫みたい”は間違っていないようです^^

可愛い可愛いで、育ててもちゃんと成長します!笑
(成長しますが、根っからの甘えん坊さんです)

10人いれば10人の生き方がある

なんで一人目って、あんなに神経質に育てちゃったんだろー
なんで一人目って、あんなに真剣に離乳食作ってたんだろー
なんで、なんで、、、って思うのですが、そんな過去があるから、こうして今がある。

今彼女を見てると(あ、彼女だけではなく、うちの子たちはだいぶのびのび組ですが)、
育児書も、真面目さも、神経質さも本当に必要ないなーと思います。

確かに、初めての子育ては心配だし、何をどうしいいかもわからない。

それには育児書があって助かる人がいると思うけど、
教科書通りになんて順調にいかないもんで!10人いれば、10人の色があり、10人の個性がある。
だから10人それぞれの育児書があっていい、そう思うのです。

みんなちがって、みんないい

人と比べても、劣っていることばかりに目が行くけど、ほんとうはそうじゃないよね。

成長過程はひとそれぞれ。こどもをしっかり見つめて、共に育っていけばいい。
焦らなくても、たとえ何かが遅くても、たとえもどかしいことがあっても、そっと見守ってあげる。

親のわたしが出来ることは、何かを教え込むことではなく、
ただそばにいて応援してるよ、頑張ってること見てるよ知ってるよ、安心して羽ばたいていく準備をしていいよと伝えること。

翼がおれそうになったり、疲れたときには戻ってこれる場所が、あなたにはある。

だから、不安な時、苦しい時、辛い時、悲しい時、何かあればいつでも力になるよ!
と声を大にして伝えたい気持を我慢して、毎日のご飯にたくさんの想いを込めています。

命がある限り、生まれてきたことに意味がある。
生かされていることは、本当に素敵なことなんだよね。命が消えてしまったらどうにもならない。

こどもたちがお誕生日を迎えるたびに、
その生きている命を精一杯楽しんでいる彼らにたくさんの元氣をもらって今日も生きています^^

わたしの想いが、いつか彼らに伝わりますように…と願いを込めて今年もケーキ作り上げました♡

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